日本チャップリン協会 ニュース

・チャップリン声優口演in山形!
チャップリン声優口演、今回は東北地方の山形県に伺います!
ぜひおいでください!

チャップリン声優口演in山形
喜劇王チャールズ・チャップリンの名画が、声優たちの"声"のパフォーマンスによって現代に蘇る!

【日時】2014年09月20日(土)14:00 〜
【場所】シベールアリーナ(山形県山形市蔵王松ケ丘2-1-3 電話023-689-1166)
【出演】羽佐間道夫、野沢雅子、宝亀克寿、千葉繁、岩田光央
【演奏】古後公隆(チェロ・ピアノ)、川嶋杏奈(ピアノ)
【口演作品】『チャップリンの質屋』(1917年)、『チャップリンの替玉』(1916年)
【料金】5,000円

チャップリンの映画に"生"で声をあてる口演ライブ!フィルム復活の立役者である日本チャップリン協会会長・大野裕之さんによるチャップリンにまつわる楽しい話とともに、懐かしい名画を豪華声優陣の競演でお届けします。

http://www.gen.or.jp/event/theater/ev000610.html

・第7回したまちコメディ映画祭in台東でチャップリン声優口演
第7回したまちコメディ映画祭in台東
声優口演ライブはチャップリン特集です!

今年はチャップリン映画デビュー100年の記念の年。したコメの大好評企画<声優口演>を今年は2日間開催!
豪華声優陣が集結し、盛大に100周年を祝います。
チャップリンの孫チャーリー・シストヴァリスさんも来日!
日本チャップリン協会・大野裕之がトーク出演します。

【場所】
浅草公会堂

【日時】
9月12日(金) 【したコメ前夜祭】
『チャップリンの質屋』
口演:羽佐間道夫、三ツ矢雄二、若本規夫、田中真弓、岩崎ひろし、中野裕斗(※1)
『チャップリンの替玉』
口演:三ツ矢雄二、若本規夫、田中真弓、安達忍、岩崎ひろし、中野裕斗、
宮澤はるな、今村一誌洋、皆川壱毅、水瀬郁、成田遼

演奏:川嶋杏奈(劇団とっても便利)・古後公隆
ゲスト:チャーリー・シストヴァリス 大野裕之

9月13日(土)
『チャップリンの質屋』
口演:三ツ矢雄二、若本規夫、田原アルノ、土井美加、草尾毅、中野裕斗(※2)
『チャップリンの改悟』
口演: 羽佐間道夫、野沢雅子、山寺宏一

演奏:川嶋杏奈・古後公隆
ゲスト:チャーリー・シストヴァリス 大野裕之

プログラム終了予定 両日とも20:30

【料 金】 前売 4,000円/当日 4,500円/全席指定


※内容、ゲスト及びトーク、終了時間は予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください。

チケットは、チケットぴあか、
日本チャップリン協会chaplinsociety@gmail.comまでお申し込みくだされば、ベストシート確保します。

・NHK BSプレミアム チャップリン・デビュー100年記念特番、再放送!
NHK BSプレミアムで放送されたチャップリン・デビュー100年記念特番「ザ・プロファイラー苦しいからこそ笑う~チャップリン 天国と地獄を見た喜劇王」が、大好評にお応えして、はやくも再放送が決定!

世界初公開の資料もまじえながら、チャップリンの人生をたどります。
司会の岡田准一さんは、トップ・スターでいらっしゃるお立場から、
ゲストの黒柳徹子さんは、チャップリンとお会いになった体験から、
茂山逸平さんは、日本の伝統的な笑い=狂言師の視点で、
滝田洋二郎さんは、アカデミー賞受賞の世界的監督というお立場から、
大野裕之は研究者として
チャップリンを語るに理想的なメンバーで縦横にディスカッションしました。
ぜひ御覧下さい!

3/10(月)17:00~18:00
NHK BSプレミアム
ザ・プロファイラー苦しいからこそ笑う~チャップリン 天国と地獄を見た喜劇王
司会:岡田准一、ゲスト:黒柳徹子・茂山逸平・滝田洋二郎・大野裕之

笑いと感動の天才チャップリンは、なぜ人生を「苦しみ」と語ったのか?幼少期の貧困。完璧に挑む苦悩。ヒトラーとの戦い。愛する者の裏切り。幻のフィルムや遺稿から迫る。

世界を笑いと感動で包んだチャップリンは、「人は苦しんで生きるしかない」と語った。人を楽しませ続けた陰に何があったのか?生きるか死ぬか、幼少期を襲った究極の貧困。秘蔵NGフィルムから見える、完璧な作品を追求する苦しみ。自由を踏みにじる独裁者ヒトラーやアメリカの“赤狩り”との戦い。そして、信じ愛した国と大衆の裏切り…。映像化されなかった幻の作品の遺稿から、栄光と絶望の間を揺れた生涯に、岡田准一が迫る!

・本日、チャップリン、映画デビュー100年!
今から100年前、1914年の2月2日、一人の英国人が映画デビューしました。
前年の秋に、所属していたカーノー劇団の二度目のアメリカ巡業公演中に、キーストン社のマック・セネットに見初められた彼。
劇団の二倍のサラリーである週給150ドルを払うと言われ、飛びつきたい気持ちを抑えて、「いや、200ドル以下ではできませんね」と言ったのも極貧の幼少を経験したゆえに生活の安定を求めた彼らしい。
そして、言ってしまった後、少々ふっかけすぎたかもとくよくよしたのも、彼らしい。
新しいメディアである映画で一稼ぎした後、イギリスに帰ろうと思っていたようでしたが、
まさかその後数週間で大スターになり、2年後には世界最高のサラリーを稼ぐ映画スターになるとは誰が思ったでしょう。
いわんや、その後100年間に渡って、世界を笑いと涙の渦に巻き込むことになろうとは。

チャールズ・チャップリン、100年前の本日封切られた映画『成功争い』のペテン師役で映画デビュー。
100年のあいだ、楽しみを与えてくださって、ありがとうございます。

・大野裕之のチャップリン・トーク+川嶋杏奈生演奏で映画音楽の夕べ
ココロマガジン主催の《音楽トークライブ》でお話します。
大野裕之のチャップリン・トーク+川嶋杏奈生演奏で映画音楽の夕べ。
2月5日19時開演 場所:大阪セントオーディン(靭公園の近く)
料金:2,000円 (1ドリンク&おつまみ付)
予約問合090-3350-4051(永井)

「音楽で「あの頃」を語る 今宵ひととき
My Back Pages(マイ・バック・ペイジズ)

グラス片手に今宵ひととき、いかがですか?
あなたもご一緒に。」

とのこと!

お近くの方、ぜひおいでくださいませ。
楽しくお話ししましょう。

http://blog.goo.ne.jp/odim2377_jun/e/46713fc6336c68e1ecf7a50a6e4b1713

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