日本チャップリン協会 ニュース

・「マツコ&有吉の怒り新党」はチャップリン特集!
本日18日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」はチャップリン特集です。
日本チャップリン協会、大野裕之がけっこう協力しております!
東京では23時15分から、大阪では24時30分から。
番組開始30分ぐらいでチャップリン特集始まりますよ!
ぜひご覧下さい。

http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/

日本チャップリン協会 on twitter @chaplin_japan

・チャップリンの著作権・肖像権・登録商標について
週に2回は同様の質問を受けますので、こちらにてご案内しておきます。

【著作権】
1918年以降のチャップリン映画は、すべてチャップリン家の会社が著作権を所有しています。すなわち、『犬の生活』以降の短編、『キッド』『黄金狂時代』『サーカス』『街の灯』『モダン・タイムス』『独裁者』『殺人狂時代』『ライムライト』『ニューヨークの王様』『伯爵夫人』は、無断で上映・使用・DVD製作などはできません。
フィルム上映権とDVD製作権…2011年現在、角川書店が日本での権利を保有しています。
テレビ放映権とテレビなどでの使用権…2011年現在、代理店はフランスにあります。日本チャップリン協会までお問い合わせいただければご紹介します。

【肖像権】
チャップリンの写真、イメージは、すべてチャップリン家の会社が肖像権を所有しています。チャップリンの写真は、日本チャップリン協会に世界有数のコレクションがありますので、お貸しできます。肖像権はフランスに代理店がありますので、当方までお問い合わせいただければ幸いです。

【登録商標】
「チャーリー・チャップリン」という名前とチャップリンのシルエット、コスチューム、チョビ髭に山高帽などのイメージは商標登録されており、無許可で使用することはできません。チャップリンのイメージや写真、動画をしようしたCMや商品などは、制作前に許可を取ってください。物まね芸人も同様に許可が必要です。
チャップリンを使ってCMや商品を作りたい場合は、2011年現在、代理店が日本にありますので、お問い合わせいただければご紹介します。

以上、国際的なルールに則って、文化的財産を利用・共有できるようにしましょう。

*なかには、フィルムコレクターや、それに類した会社が、「チャップリンは著作権が切れている」などと虚偽を言い、勝手に写真やフィルムを貸し出しているところもあるようです。その会社・個人が持っているのは、フィルムや写真そのものだけであり、上映権や著作権はクリアにはしていません。一度だけ問題になったことがありますので、ご注意ください。
お問い合わせは、info@chaplinjapan.com 090-6232-7818まで。

・恒例!チャップリン映画オーケストラライヴ・シネマ『街の灯』
毎年恒例となりました京都市交響楽団のチャップリン映画オーケストラライヴ・シネマ。チャップリン作品を大スクリーンで上映し、サントラはオーケストラの生演奏という豪華な企画です。「DVDに入っているのと同じ音楽なんでしょ?」という方にこそご覧いただきたい、生演奏の迫力で映画が何倍も面白くなります。

今年は、『街の灯』。以下の2カ所で開催です。

◆12月23日(金・祝)15:30開演 呉市文化ホール(広島県) 

S=4000円 A=3000円 B=2000 学生=1000円(要学生証)

*日本チャップリン協会会員割引価格 S=3600円 A=2700円 で購入頂けます。


◆12月25日(日)15:00開演 京都コンサートホール
指定席(19歳以上)=2500円 自由席=2000円
指定席(5才以上 18歳以下)=1500円 自由席=1000円
*割引価格はありませんが、会員には最優先受付にて、ベストシートを確保しています。

いずれもお申し込みは、11月末締切。
お申し込みは、info@chaplinjapan.comまで。

・会報
もうすぐ会報をお送りします。今回は、とても珍しい写真が表紙です!

・素顔のチャップリン展
展覧会のお知らせ〜東日本大震災チャリティー「笑顔の種」プロジェクト

素顔のチャップリン展 〜秘蔵コレクションとプライベート写真による〜

大久保俊一コレクションのよりセレクトしたチャップリンのオフショット20枚を8月19日(金)〜8月25日(木)10時〜19時(最終日は16時まで)入場無料で、東京六本木ミッドタウン富士フイルムスクエアで展示をします。どこでも見られない素顔のチャップリンをご堪能ください。大野裕之会員が簡単な解説を書いています。

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